目に見えない磁力の力を身体で体験させるということを目的とした実験コーナーでした。まず上下に強い磁石をつけたガラスの箱のなかに手を入れます。(図1)それだけでは、磁力は感じません。子供は、箱のなかを調べ、なにもないことをたしかめます。つぎに磁石を握って箱のなかにてをいれます。そうすると手が自由に動かず大きな力を受けているのを感じます。(図2)このことによって目に見えない磁力について考える導入になります。
もう一つは、発生した磁力によって2本のアルミ棒と銅棒が動く実験です。(図3)これは磁力を目で見ることができるのでこどもにもわかる実験です。


