無限の箱(ミラクルミラー)

光の教材

               横浜物理サークル
 

        

   

取材メモ
 

  おもしろ鏡・ミラクルミラー          

 凹状半球形のこの鏡の展示品は、物体を近づけると、ちょうど球体の中心に焦点が合わさる様になっています。だから、触ってないのに写った自分の指が見た目上では接触しているように見えてます。こりゃ不思議。

 アクリル樹脂を整形したものらしく、東急ハンズで2万円したそうです。

   

   

 下の二つの写真は、中にある電球が点灯される前とされた後の様子です。

 鏡はマジックミラー(アクリル性)で、暗いところから見ることができ、明るいところからは見ることができないという性質があります。

   

   

  光ファイバー

 詳しく書いている本を買わなかったので説明はできませんが、一本一本の光ファイバーの束に虫眼鏡で集めた懐中ライトをあてるとはっきり鮮明に光が抜け出ました。

   

   

   

 

  虹スクリーン

 一見ただの黒いポスターのように見えるシートの前で白熱級を点灯させると、シートの前に虹が白熱級を囲むように現れた。

 これは、透明で微細な球形プラスチック性ビーズを、黒色の糊付き台紙に均一に振りかけるだけで簡単に製作できます。今回は、市販では6.500円の虹スクリーンが200円で販売されていたのですが、すぐに完売してしまい残念。

   

   


新潟大学教育学部理科教育ゼミ作成