加熱水蒸気装置

        江戸川理科サークル    坂上 隆雄

水蒸気は100度以上は上がらないと思い込んでいる生徒のためにおこなったじっけんである。

熱く熱した銅管を水蒸気がとおってきたときには、400度ぐらいまで上がり、紙が焦げるという実験した。紙を焦がしたものが水蒸気であること確かめるためにアルミ版に水蒸気をふきつけ、水滴がつくのを確かめた。これは、大人でも勘違いをしている人が、多いのではないのか。

↓下の図は、坂上さんと銅管のついた試験

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新潟大学教育学部理科教育ゼミ作成